トップ > +beyond > こどもの瞑想と右脳開発

こどもの瞑想と右脳開発

子供瞑想は子供たちに心の安らぎを与えます。

学校でいやなことがあっても、兄弟とけんかしても、テストが上手くても、また病気やケガをしてしまった時さえも自分の中心に戻れば平和な空間があるのだという事を学びます。 これは海に似ています。 海の表面は天候によって波の強さが変わります。 大嵐でとてつもない激しい波が立つときもあれば、とても穏やかなときもあります。 しかし深い深い海の底は、いつもとても静かです。 わたし達もこれに似ています。 周りで何が起こっていても自分の中心に戻ることが出来れば、そこはではいつも平和でリラックスしていられるのです。

子供瞑想の効果としては、子供の集中力が増す、怒りをコントロールできるようになる、病院や歯医者さん、テストなどでの不安を和らげるなど無限大です。 確かに学力も大事ですが、それよりも大切なのはきれいで、丸く優しい心と、小さい事でくじけない強い精神だとは思いませんか? 

bones+beyond (ボーンズ・アンド・ビヨンド) では、定期的に子供達に瞑想法を無料で教えていますのでどうぞお気軽にお問い合わせください。年齢、学歴などは問いません。


記憶のメカニズム

bones+beyond (ボーンズ・アンド・ビヨンド) の右脳開発は、遊びの一環として 勉強を取り入れ、子供が楽しく学べるプログラムを作りたいという所から始まりました。

ものごとを記憶するとき人間はアナログ的印象でつかみ、しかる後にデジタル的に細部を記憶します。 右脳が感じ取るイメージやリズムは記憶の枠組みとして記憶の命といってもよいほど大切な要素です。  この記憶のメカニズムを基礎にbones+beyond (ボーンズ・アンド・ビヨンド) の右脳開発は、遊びの一環として勉強を取り入れられるということです。 また、大きくなってもそこで得た知識を忘れることがありません。

元来、人間は知の欲求を持っています。 知らないことは知りたいと思うのです。 この欲求を楽しく満たしてあげれば、子供は自分から学習することを欲することに繋がります。 ボーンズ + ビヨンドの右脳開発はお父さん、お母さんと一緒に学べる右脳開発 クッキングプログラム(お料理教室)もご用意しております。 子どもにとって、親と遊ぶという事はとても嬉しいことなのです。


アインシュタインのノート術


高学年のお子様のあらゆる教科を克服します!

bones+beyond (ボーンズ・アンド・ビヨンド) では次の勉強法を提案します。

マインドマップ(メモリーツリー)

マインドマップとは、脳の仕組みを うまく利用したノート術です。 またの名をメモリーツリーと言います。 これを上手に使いこなす事により、脳の可能性を強力に引き出し、 効率的に勉強する事ができます。 このノート術はアインシュタインやエジソン、ダ・ヴィンチ・ピカソなどの天才たちが実際に行っていて、文字を書くというよりは絵を描く感覚で情報を整理し覚えるというものです。 ボーンズ+ビヨンドではお子様の実際にお勉強している教科のメモリーツリーを一緒に作りながら、この方法を覚えられるように指導していきます。


プログラムの利点

  • 集中力が増します
  • 覚えたことを、いつまでも記憶に残ります = 記憶力増進
  • 直感力が鋭くなります
  • イメージ力・創造力を高めます

ママのチェックリスト

以下は良い子が育つママのチェックリストです。 是非ご参考にしてください。もし1つでもNOがある場合は是非克服しましょう!

  1. 子どもに絵本を毎日読めますか?
    →この質問では「毎日」がとても重要です。 読み聞かせも、もちろん大事なのですが、おとなしく子どもが座っていられるかどうかも重要です。 もし、絵本がだめなら、図書館に行って「紙芝居」を借りてきて、座りグセをつける練習をしましょう!
  2. 子どもの好き・嫌いが分かりますか?
  3. 子どもを笑わせられますか?効果音を口で言えますか?
    →「学習=苦痛」として教えるのではなく、遊びの一環として教えるようにします。 子どもは自分が出来るものは大好きですが、出来ないものは嫌いです。 単純なことなのですが、出来ないものをなくしていくことに意味があります。
  4. 子どもを褒める時には大げさに褒められますか?
    →子どもは褒められるのが大好きです。 小さなことでも大げさに褒めます。「すごいね!ビックリした。」「上手ね」等など。 子どもの年齢にあわせて、言葉を考えてください。
  5. 子どもを叱る時には、「どうしてそういう事になったのか」をまず子どもから聞きだし、 「何故してはいけないのか」を説明して叱ることが出来ますか?
    →これは、案外難しい事です。子どもを叱る時には親自体も頭に来ていることが多いので。 そんな時は一呼吸。子どもにどう説明したら分かってもらえるのかを考えてから叱りましょう。
  6. 子どもと一緒に勉強できますか?
    →子どもは「やりなさい!」「しなさい!」という言葉が大嫌いです。 でも「一緒にやろう!」「一緒に考えよう」というと、子どもの受け取り方が違います。 大人には簡単な問題でも、わざと「ママ、ここが分からない。教えて」というと、子どもは得意げに教えてくれます。 この「得意げに」が重要です。 勉強をするとき、自分が覚えようとするのと、人に教えなくちゃいけないから覚えようとするのとでは 格段に集中力・持久力が違います。 また、教えることが出来た達成感も子どもは味わうことになります。
  7. 子どもの言う事を理解し、待てますか?
    → 子どもは何か言いたい事があると(特に嬉しいこと)、 「えっとね。今日ね。花ちゃんちに行ってね。それでね。僕が言ったの。それでね。」等などと、一生懸命伝えようとします。 これが、ママの忙しい時間であったりすることが多いので、「ちょっと待ってね」「後でね」と言いたくなる場合が多いのです。 でも、はなしの途中で「ちょっと待ってね」「後でね」というと、子どもの気持ちも削いでしまうし、 結局「後で」は、なくなってしまいます。 夕飯の時間が10分遅くなってしまっても、寝る時間が遅くなってしまってもいいではありませんか。 子どもの話を聞いてあげましょう!ただし、聞き終わった後に、要約してもう一度、子どもに伝えてあげましょう。 「今日、太郎は花ちゃんちに行って、 うちにあるのと違うおもちゃで遊べて嬉しかったんだね。」等


ご予約・お問い合わせ

ご予約、お問い合わせは bones+beyond (ボーンズ・アンド・ビヨンド) まで。