赤ちゃんとカイロプラクティック
なぜ赤ちゃんにもカイロ?
生まれてから歩き始める頃までが、一生のうちで最も発育・発達が著しい時期。
この時期に赤ちゃんがカイロプラクティックにより適切な背骨・頭蓋骨のケアを受けているのといないのとでは、将来に雲泥の差が出てきます。
なぜなら、この0歳〜3,4歳までに何回赤ちゃんはベッドから落ちたり、転んだりするでしょう。
これらの小さな事故が、成長してからの腰痛、側湾症(そくわんしょう)、偏頭痛と関係している場合があります。
赤ちゃんの健康
赤ちゃんの時は、ぜんそく(小児ぜんそく)・アレルギー・下痢・アトピー・せき・便秘・嘔吐・中耳炎・風邪やインフルエンザ・呼吸困難・けいれんなど、多くの病気にかかる確率が高くなります。
カイロプラクティックケアを受けていると、風邪などの病気になる確率が低く健康で、また姿勢も良く育ち、身長が伸びやすいのが特徴的です。
まっすぐな背骨を保っているかどうかがこれから長い人生においての健康の秘訣です。
出産の赤ちゃんへの負担
出産はお母さんだけでなく、生まれてくる赤ちゃんにとっても非常に大きな負担がかかります。
この瞬間が、人生で最も背骨に負担がかかる瞬間です。
どんなに自然な出産方法であっても、背骨を酷使しています。
それゆえ生まれながらに背骨に痛みを持っていたり、背骨が曲がってしまう病気=側湾症になってしまうことがあります。
お腹が痛いとか、わけもなく泣いたり、食べなかったり、息切れ、アレルギー等の症状は背骨の不整列が原因の可能性もあります。
ベビーカイロ
出産後の生まれたての赤ちゃんの背骨は24cm、それが成長期に72〜96cmにも伸びます。
お母さんのお腹の中では丸まっていた背骨がこれからは、S時に変化していきます。
背骨を整えるということは、免疫を上げるということです。
カイロプラクテックで免疫が上がっていれば、病気を防ぐことができます。
まだ日本ではあまり知られていませんが、カイロプラクテックは免疫を上げて病気になりにくい体を作ります。
カイロプラクテックが法制化された世界各国では、赤ちゃんの時に受けるいろいろな予防接種(アレルギーやアルツハイマーなどの原因と最近報告されています)などの代わりに、
安全で副作用のない自然療法のカイロプラクテックケアで子供の健康管理をするのが、本当に赤ちゃんの健康を重視する方々の主流となっています。
生まれて歩き始める頃までが、一生のうちでもっとも発育・発達が著しい時期。
この時期のカイロプラクテックによる適切な背骨の調整は赤ちゃんの発育・発達に重要な意味を持っています。
優しく高度なカイロプラクテックケアで、これから3倍にも伸びる赤ちゃんの背骨を健康な状態にケアしてあげましょう。
知能障害のリスクも軽減
赤ちゃんに手技治療を施すなどというと皆さんとても驚かれますが、まだ骨の柔らかい赤ちゃんだから出来ることもありますし、赤ちゃんのうちに治しておかないと成長を妨げる障害が残ってしまう場合もあります。
出産はお母さんも大変ですが、生まれてくる赤ちゃんにだってとても大きな負担を身体に強いられます。
赤ちゃんは骨格が柔らかいので、生まれてくるときの圧迫などによって身体が歪んでしまうことがあるのです。
そして、正しい体位で寝かせないと、頭蓋骨等も歪んでしまい、知能発達に悪い影響を及ぼしてしまいます。
実際に、軽い知能障害のある子がカイロプラクティックによる頭蓋骨治療で正常に戻ったという報告もあります。
カイロプラクテックは本来、人間が持っている能力を引き出しやすくするのです。
ボーンズ&ビヨンドでは、赤ちゃんにも安心してカイロプラクティックを受けて頂いています。
赤ちゃんにとっては全くの無痛で、心地の良いものです。
ボーンズ&ビヨンドの患者様でも、実際に夜泣きが減ったケース、病気になりにくくなったケース、向きぐせが治ったケースなど、実際にご両親に大変に喜ばれています。
病気しやすい、向き癖が気になる、夜泣きが激しいなど、もしお悩みのことがあれば、一度ご相談下さい。