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側弯症治療の実績レポート

2011年にCLEAR(クリア側弯症学会)認定側弯症治療を開始して以来、ボーンズ&ビヨンドでは既に多くの方々の治療を行い、手術を宣告されたり、コルセット(装具)を装着して改善が見られなかった方々でも、側弯症の湾曲を大きく改善することができています。 ここでは一部の患者様の症状と改善に至る経過について紹介させて頂きます。
※ご本人には了承を頂いた上で掲載しています。

Hafshah博士 (Dr. Hafshah, MD)

病院にて側弯症の治療を受けていたHafshah博士 (Dr. Hafshah, MD) は、彼女の症状では治療方法にはコルセット(装具)または手術しか無いと伝えられていました。 そこでbones+beyonod横浜にて10日間の集中治療コースを受け、目覚ましい改善を達成する事ができました。
Hafshah博士のbones+beyondでの治療後のインタビュー

Gさん (68歳・女性)

Gさん (68歳女性) は、側弯症による継続的な腰痛と硬直に苦しんでいました。 そこでbones+beyondにて、2週間のIC(集中コース) を選択し、懸命に治療メニューをこなしました。 その結果、治療前には28.5度の湾曲を8度までに回復することができ、腰痛も無くなりました。 bones+beyondのCLEARによる側弯症の治療は若い世代のみならず、シニア世代でも大幅な改善を達成する事ができるのです。

Fさん (8歳・女性)

早期対応がいかに側弯症矯正に重要であるかを証明する、8歳の女の子のケースです。彼女のダンスの先生が背骨のゆがみに気づいて診察を受けることを勧め、診察を受けたところ胸部に15度、腰部に12度のカーブがあることが明らかに。 bones+beyondでの1週間の集中治療を行い、胸部・腰部ともにゆがみを完全に0度に治癒する事に成功。その後3ヶ月経過後に再度検診を行い、再発していない事を確認しました。
このように突発性の側弯症は0度から進行をはじめ、大きな角度のカーブに進行していきます。その速度は緩い場合もあれば速い場合もあります。 大切なのは、進行の早い段階で正しい矯正治療を受けること。それにより側弯症をより改善し、場合によっては完全に治癒する事も可能にするだけでなく、更にはその後の進行も抑えることができるのです。

Eさん (38歳・女性)

Eさんはお仕事で多忙のため、2週間の側弯症集中治療コースを選択されました。 彼女の背骨はS字型のカーブを描いており、背骨に対する左右のバランスの違いにより、最も治療が難しいケースのひとつですが、2週間の集中治療ですばらしい結果を得ることができました。 集中治療後はbones+beyondでは彼女の独特のS字カーブの症状に沿った綿密なトレーニング指導を行いました。 そのトレーニングを継続し、注意点を守って生活を続けることで、更に良い結果が見られることが期待できます。 現在はEさんは1-2ヶ月に1度ボーンズ&ビヨンドを訪れ、定期的な経過観察・治療・トレーニング指導を受けています。

Dさん (バレーダンサー)

Dさんはバレーダンサー。定期的に来て頂ける距離にお住まいのため、通常治療コースを選択されました。
ダンサーの場合、側弯症をお持ちの場合は動きによって症状を悪化させる可能性のある動作もあり、注意が必要です。 ヒュウ・キュウ博士は米国でスポーツ・カイロプラクターとしてプロスポーツ選手の治療とトレーニング指導も行っていたため、身体・筋肉・骨の動きと神経にも深く精通しています。 そのためボーンズ&ビヨンドでは、側弯症の治療を行うと共に、バレーダンサーとしての活躍を続けるために、日常生活も含めて取っても良い動作(体勢)と取ってはいけない動作(体勢)とトレーニング方法について明確に指導を行いました。
Dさんはその指示通りにトレーニング・日常生活・バレー活動を続けることにより、わずか12回の訪問で満足のいく側弯症の治療ができました。 今回治療ができた背骨に対して、カラダが慣れて長期的にバランスが取れるようになるまではまだ時間が必要ですが、その後も継続的に結果が得られており、確実にゴールに近づいています。

Cさん (16歳・学生)

ボーンズ&ビヨンドを訪れる前、Cさんは病院に通い、主治医にプラスチックのコルセットを1日23〜24時間、6〜12ヶ月の間装着するように指示されていました。 Cさんはそれに従いコルセットをつけ始めましたが、その痛みと夏の暑さに耐えきれず、あまりの苦痛ですぐにやめてしまい、ボーンズ&ビヨンドを訪れました。
通常、コルセットを1年以上装着すると背骨はかなり硬直してしまいますが、Cさんの場合はその期間が短かったため、まだ比較的柔軟性がありました。これは側弯症の治療には大変プラスな要素となります。
Cさんは定期的に来て頂ける距離にお住まいのため、側弯症通常治療コースでの治療を選択しました。 通常治療コースは、集中治療コースと比べると治療スピードが遅く治療回数も増えますが、どちらもほぼ同じ結果を得ることができます。
Cさんの症状の場合は、最初の2週間は週に5回(1日1セッション)、以降は週に2-3回の治療を行いました。 その結果、背骨の柔軟性が残っていて他の患者様のケースと比べると治療が行いやすいこともあり、わずか32回(約2ヶ月)の治療で大きく側弯症の湾曲を修正することができました。 現在では月に1度の経過観察と治療・トレーニングを行っています。指示されたトレーニングを続けることにより、その後も側弯症は悪化するどころか改善しています。

Bさん (13歳・学生)

Bさんも遠方で定期的に治療に来て頂くのが物理的に難しいため、2週間の側弯症集中治療コースを選択されました。 ボーンズ&ビヨンドで治療を開始した時点でBさんは13歳。 その3年前に病気により脊髄のC7番に損傷を受けて背骨が徐々に曲がり、それにより足は部分的に麻痺し、右足の脚力がどんどん弱まっていました。 病院では、このまま進行が進むと背骨を融合する手術を行う必要があると主治医に言われていました。 Bさんの場合、最も深刻だったのが首の下の41度の湾曲で、胸腰部は副次的なものでした。感覚神経と運動神経系への損傷も見られ、こちらも悪化しておりました。 ボーンズ&ビヨンドでは、ダメージを受けていない感覚神経と運動神経のを見つけ出す事から始め、その残された力を利用しつつ治療を行っていきました。 2週間の治療の結果、首の下と胸腰部ともに大きく改善することができました。その後も定期的な治療を続けて改善が進んでいるため、手術の必要性が無くなりました。

Aさん (24歳・会社員)

Aさんは中学生の時より側弯症で悩み、背骨が「S字」型に左右に大きくカーブしていました。ボーンズ&ビヨンドを訪れるまではコルセットを装着していましたが、改善が見られませんでした。 お仕事の関係で大変ご多忙で、定期的に治療を受けることが難しいため、2週間の側弯症集中治療コースを選択されました。 このような「S字」型カーブは左右の背骨のバランスが大きく崩れているため、治療が大変難しいケースのひとつですが、2週間の治療の結果、かなりの角度を治療することができました。 ボーンズ&ビヨンドでは治療と共にトレーニング方法の指導も行っていますが、AさんにはこのS字カーブに対応するための独自のトレーニング指導をしており、ご自宅で継続することによりこの角度の悪化を防止し、さらに改善していく努力をされています。 現在はAさんは1-2ヶ月に1度ボーンズ&ビヨンドを訪れ、定期的な経過観察・治療・トレーニング指導を受けています。





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